吹奏楽曲が出来るまで その1:依頼編
最近、更新が止まってるこのブログですが、久しぶりに愚痴を言いたくなったので書きます。いや、まぁ、そうは言いつつも楽しんでやってるのですが、ただ、苦しさもあり、ついついぶちかましてみたくなるものです。
今回の話は約1ヶ月前にさかのぼります。久しぶりに旧友からメールが届き、なんと、彼は今、我が母校である某中学校の吹奏楽部の顧問をやってるのだそうな。で、今度8月に演奏会やる予定で、そこでOB、OGをからめた企画を考えているのだそうな。さしあたっては相談したいことがあるから電話をくれとのこと。
それ読んで、電話する前から結末はもう見えました。彼とは「吹奏楽曲を書いてやる」との約束を、かれこれ10年以上果たしていなかったのであります。とうとうその時がやってきたのでありました。しかし、まじめな私は、いつかは本当に約束を果たそうと、時々吹奏楽にふさわしいフレーズを考えたりしてたので、即答で受けてもいい気持ちではいました。
で、連絡したら・・・ つながらない・・・。留守電にすらならない。おいおい、他人に長距離電話を催促しておいて、それは無いんじゃないの。そういうことを何度か繰り返した数日後、やっとつながった! ところが、今、仕事中で忙しいから後でかけ直せだそうな。ん・・・、終わってるタイミングを見計らってたのだがシクジッた。まぁ、いっか。仕事中なら仕方がない。で、言われたとおりの時間待ってかけなおしたら、おい、今度は奥さんと外食中かよ!! もう、いい、転居を重ねて連絡つきにくくなってたオレも悪かったが、そこまでは優しくないぞ。確実につながる電話番号教えるから、テメェからかけなおせ! ・・・と、そんな口調では言いませんでしたが、結局そんなこんなで予想通り、依頼が入りました。
次は、構想編に続きます。
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